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優駿11月号は凄いらしい

『優駿』11月号の発売まであと3日となりました(10月24日発売)。

発売直前の水曜日といえば、

もうすっかり恒例となった「私の独断で決めるオススメ記事紹介~」です。

今月はすごいですよ。

なっ、なんと! 全部です。

......この展開、読めてました?

 

気を取り直して。

まず「表紙」。

メイン特集が天皇賞・秋プレビューとくれば、もちろんウオッカです。

YUSHUN_cover0911.JPG

これ、栗東トレセンの坂路をのぼっているところです。

ウッドチップをパワフルに蹴り上げていますね。

トレーニング風景も、たまには新鮮じゃないですか?

ちなみに、トレセンで撮影したカットを表紙にするのって、

おそらく1999年5月号以来のことだと思います。たぶんですが。

 

第140回天皇賞・秋プレビュー

メイン特集がこれ。

すでに担当者がこのブログで触れているのでここでは割愛。

ウオッカが史上最多タイ、GⅠ(JpnⅠ)7勝なるかが最大のポイントですね。


世界で続出する"強い牝馬"を考える

なぜだかわかりませんが、牡馬混合のGⅠで牝馬が勝つと、すごく気持ちが熱くなりませんか?

思わず「キミ、よくやったゾ!」と声をかけたくなります。

日本では、ウオッカダイワスカーレットという、

牝馬の枠を超えた「名馬」が同時期にターフに姿を現しました。

一方、海外に目を向けてみても、

今年5月にプリークネスSを制したアメリカのレイチェルアレクサンドラ

去年の凱旋門賞を無敗で制したフランスのザルカヴァ

GⅠを13勝したニュージーランドのサンラインなどなど、

近年、牡馬をも圧倒するほど強い牝馬が、世界中で続々と登場しているんです。

ということで、近年の名牝たちを紹介するとともに、

なぜ牡馬を圧倒する牝馬が続出しているのかの私見を4人の方に述べていただき、

最後には、その名牝たちが一堂に介して戦ったらどの馬が勝つのか、という仮想のドリームレースまで考えてみました。

手前味噌で恐縮ですが、なかなか面白いですよ。

人それぞれ、競馬の見方、評価の仕方って違うんだな、と。

 

奇跡の名馬 トウカイテイオー

担当ページではありませんが、これは必読。

私、最も思い入れのある1頭がトウカイテイオーなんです。

引退後は社台スタリオンステーションで繋養されていますが、

彼に会うために、電車で早来駅に行き、そこから歩いたことがあります。

たしか、片道10キロぐらいだったと思いますが、本当に疲れました。

他の見学者がすっかりいなくなってしまうほどの時間、テイオーを眺めていたので、

誰かの車に乗せてもらうわけにもいかず、帰りも歩き。

かれこれ15年くらい前の話ですね。テイオーももう21歳ですか。


凱旋門賞 詳報

シーザスターズの圧勝です。

この馬、本当に"良いところのお坊ちゃま"という感じですよね。

そのあたりがわかるように、写真を組んでいます。

そうそう、シーザスターズですが、正式に引退が決まりましたね。

レイチェルアレクサンドラも予定通りBCには出走しないようです。

残念ながら私も、ロサンゼルスには行けそうもありません。

シュワちゃんが残念がると思います。

BC2008.JPG 

「Hey, シュワ」と呼びかけてみたら、

「Oh, Konか。Welcome to カリフォルニア」という視線を返してくれました

 

優駿エッセイ賞 受賞作発表

大賞を獲られた方の去年の作品も、個人的にはすごく好きでした。

今年も面白かったです。

えっ、誰かって?

発売日をお待ちください。

アナタかもしれませんよ!?

 

Photostud

今月はトウカイテイオーです。

この作品は良いと思いますよ。

ちなみに、期間限定発売の「Photostudコレクション」で、この絵柄を販売しています。

http://shop.prc.jp/index.php?pg=item2&ct=g2ps&cm=

現在まで、ディープインパクトやウオッカらを抑えて、売上ナンバーワンだそうです。

12月までに買わないと、もう手に入らないかもしれませんので、お早めにどうぞ。


ダジャレの教室

便箋とお札いらん

英断!お札いらん

↑たまには自分で考えてみました。

えっ、レベルが低すぎて分からない?

ちなみに、ふたりに血縁関係はないですぜ。

 

 

長くなりましたので、そろそろ切り上げます。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

【Kon】

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