さて来週はいよいよスプリンターズSです。
秋のGⅠが始まったと思ったら、あっという間に年末になっていたなんてことはありませんか。
時間は加速も減速もしないでしょうから、競馬ファン特有の感覚かもしれませんし、
早く感じられるということは、それだけ充実した時間を送れているという証でもあります。
そんな素晴らしい季節を前にして、
今回のブログは『優駿』最新号に関する話題を中心に、秋のお知らせスペシャルとしてお届けします。
☆お知らせ1☆
本日は、『優駿』10月号の発売日です。
詳細はトップページの表紙画像をクリックしてご覧いただくこととして、
ここでは個人的に選んだ「10月号の注目ページ」を紹介します。
水曜日担当Konの企画に似ていますが、決してパクリではありませんから(ホントか)。
◎36ページ(故・今井壽惠氏が撮影したナリタブライアンのポートレート)
※切り取って部屋に飾りたいくらい素敵な写真です。
◎66~67ページ(ゆうしゅんPOGノート 「飛躍が期待できる素質馬トップ5」)
※須田鷹雄氏をはじめとする目利き3名が、今後が楽しみな2歳馬を5頭挙げてもらいました。POGファンにオススメ。
◎116~117ページ(ワールドレーシングニュース シーザスターズの魅力)
※数十年に一度の名馬の登場に、ヨーロッパでは日本でいうディープ・フィーバー並みに盛り上がっているようです。
◎136~137ページ(まれに天使のいる場所)
※タイトル通り、まれにしか天使はいませんが、今回はいます。ファンキーなイラストにも注目!
◎153ページ(Photostud ブエナビスタ)
※オークスのゴール前。「どこから撮ったの?」というアングルの妙と、四肢を目一杯に伸ばして駆ける姿に惚れ惚れするはず。
☆お知らせ2☆
本日午後3時より「2009優駿エッセイ賞」の最終選考会を行います。
予備選考会を通過した16作品から入賞作品を決定しますが、
各選考委員の事前評価を見る限り、かなりの混戦模様です。
はたしてグランプリの栄光は誰の手に?
結果については、10月24日(土)発売の本誌11月号にて発表しますので、どうぞお楽しみに!
☆お知らせ3☆
東京競馬場内のJRA競馬博物館で開催されている
「競馬に携わる人たち パート10 レーシングプログラム・競馬雑誌編」が、
10月4日(日)をもって終了します。
『優駿』ができあがるまでの制作工程なども紹介されていますので、
興味のある方はお早めにどうぞ。
☆お知らせ4☆
街中の"競馬情報発信基地"「Gate J.」(東京・新橋)の完成まであと3週間と迫ってきました。
なぜここで「Gate J.」の話題なのかというと、優駿編集部と同じビルの1階にできるからなんです。
最近は大型テレビジョンなども搬入され、オープン間近なのが実感できます。
新橋周辺で働く皆さんも、そうじゃない方もはぜひ足を運んでみてくださいね。
10月16日(金)オープンです。
以上、お知らせでした。
最後に、次週10月2日(金)のYama担当ブログ予告を。
凱旋門賞直前スペシャルとして、
「ディープ・フィーバーから3年。パリの思い出ショット集」をお届けする予定です。
本当は10月1日向きのネタですが(苦笑)。
では。
【Yama】

