『優駿』10月号の発売まで、あと2日となりました。
ということで、恒例(?)の、私の独断で決めるオススメ記事紹介~。
今月号でオススメのページといえば、そりゃ「全部」です。
以上、よろしくお願いします。
......それでは物足りないという人のために、
自分の担当ページの中からいくつか、コーナー紹介をしてみましょう。
「フランスで調教師となったひとりの日本人ホースマン」
ワールドレーシングニュース内に「ワールドレーシングコラム」というコーナーがありますが、
ここ何年か、寄稿いただいている小林智さんが、去年、フランスで調教師試験に合格しました。
そして、今年の春、厩舎を開業したんです。
そんな小林さんのこれまでのホースマン人生から、調教師として歩き始めた現在に至るまでをまとめています。
応援したいホースマンですし、ぜひ皆さんにも彼のことを知ってほしいと思います。
「この秋達成されるか!? 中央競馬の注目記録集」
何年か前、「優駿レコードブック」という、中央競馬の記録集を掲載したことがありました。
そのときに、読者の皆さんから届いたハガキを拝見したところ、
思っていた以上にご好評いただいたな、という印象でした。
だからというわけでもありませんが、今回、記録集を作ってみました。
それも、「今秋に達成されるかもしれない」記録に特化して、まとめてみたわけです。
ウオッカの記録、ブエナビスタの記録、武豊騎手の記録、池江泰郎調教師の記録、etc.
これを知った上で秋競馬を見れば、面白さが増すことは間違いありません。
「英レーシングポスト紙記者が斬る シーザスターズの魅力」
前にこのブログでもちょこっと紹介しましたが、
レーポスの記者であるニコラス・ゴッドフリー氏にシーザスターズについてまとめてもらいました。
なかなか熱い内容になっています。ぜひご一読ください。
ちなみに、彼のあだ名は「ニック」なんですが、普段は「肉」と呼んでいます。
「ダジャレの教室」(コーナー自体は担当外ですが)
ウマいこと言いくルメール
たとえアガ・カーン氏とイザコザが起きてもすぐに解決
長くなるので、今回はここまで。
ということで、『優駿』10月号もお楽しみに!
【Kon】

