『優駿』9月号が、昨日発売となりました。
今月は特集が多いですし、何より表紙はウオッカ with ゴールド文字ですから、豪華な感じです。
ぜひ、書店やターフィーショップにGoして、BUYしてください。
このブログでは発売を記念して(?)、私の独断による「見どころ」を紹介しようと思います。
特集関係はすでに面白いことが分かっていただけたと思いますので、ここでは特集以外の「そっち編」です。
「Focus on the Month」(2-3ページ)
いくら「何億」なんて値がついても、仔馬は仔馬。
母馬の乳を飲む姿が、非常にかわいらしいです。
「Point of View」(4-5ページ)
横山典弘騎手がJRA通算2000勝を達成しました。
今年のダービー後のインタビュー取材で、横山騎手がおっしゃったひと言を紹介しましょう。
「僕は馬に乗ってこそ、なんです」
09年のダービージョッキーは、これまで以上に華麗な手綱さばきを、ずっと見せてくれると思います。
「ゆうしゅんPOGノート」(72-75ページ)
ここでも紹介されていますが、クロフォードの新馬戦が印象に残っています。
ええ、ただそれだけです。
「馬産地便り」(108ページ)
上村清志牧場で、現・社長の知らない間に先代が......。
果たして何をしたのでしょうか?
これ、すごく重要な出来事だったんです。
「名馬の馬名」(124-127ページ)
たかが馬名、されど馬名。
名馬の名は永遠に残っていくのがサラブレッドの世界ですから、名付けは重要ですよね。
ちなみに、話のオチも「そうくるのか」という感じで、面白かったです。
「まれに天使のいる場所」(136-137ページ)
ほのぼのとしたような、怖いような、何とも言えないイラストも必見です。
「サラブレッド・ヒロイン列伝」(154-161ページ)
本文にあるように、あっけない最期でしたが、彼女の"速さ"はずっと記憶に残ると思います。
ウオッカ、アストンマーチャン、ダイワスカーレットの桜花賞は、レース前、すごくワクワクしました。
「ダジャレの教室」(168ページ)
10÷B
サクラシンゲキ産駒ですね。
※「10」と「B」の間は「わる」です。文字化けしていたらすみません。
【Kon】

