皆さん、お盆はどちらでお過ごしでしょうか。
テレビやインターネットを見ていると、帰省客や海外旅行客ばかりがクローズアップされていますが、
国民全体でみると、そのどちらでもない人が本当は一番多いのではないかという気がしています。
当編集部のスタッフも全員が後者。
『優駿』は25日発売のため、
毎月13~15日は「校了」といって、編集作業の最終段階に差し掛かり、忙しさのピークを迎えます。
ですから、たとえお盆であっても毎年この時期は休めないんですよ。
さて。
今月は取材に出ることもなく、留守番係という名のデスクワークに徹していたので、
取材ネタはありません。
あしからず。
こぼれ話は毎月どこかしらに出向いているAozo (観光大臣)に任せることとして、
今回は『優駿』編集部を少しだけ紹介したいと思います。
「どんな所で『優駿』が作られているのか知りたい」といった投書にも、お応えできますしね。
8月某日午後10時45分の編集部。
おやっ、人が少ないぞっ! というか写っているのはアルバイトさんばかり。
(ちなみに彼ら彼女らは「いいともバイト隊」を名乗っています)
まだまだ先が長いので、優駿チームのみんなは遅めの腹ごしらえに出かけた模様。

アルバイトテーブルには、おやつの山が...。
仕事が立て込んでいる時に重宝しています。
普段はコンビニ菓子が多いのですが、この日は名古屋や沖縄の銘菓がズラリ!
と、食べ物の話ばかり書いても仕方がないので、
いかにも競馬雑誌の編集部らしい"スポット"をいくつかご案内しましょう。

<編集部・馬的スポット①> 私の机 <編集部・馬的スポット②> 書棚
遥か昔にUFOキャッチャーでゲットした 『優駿』バックナンバーが並ぶ書棚にも
テイエムオペラオーのぬいぐるみです。 オグリキャップが...。
なぜか目が真剣! 首に巻いているものは何?
<編集部・馬的スポット③> I.t.oの机
安田記念の時に来日した香港のグッドババ・サポーターに
「Flag please!」と頼んで、分けてもらった応援旗
以上、編集部リポート第1弾でした。
えっ、もうおしまいかって?
小出し感は認めますが、残念ながら今回はここまで。
to be continued(ホントか)。←立川末広風
追伸 本日より毎週金曜日、
「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬の
今週末の出走予定馬をお知らせします。
フェニックス賞のカレンナホホエミ、オレンジティアラなど12頭がエントリー。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01
【Yama】

