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ハナ、クビ、ハナ、クビ、ハナ、クビ

 7月30日のエントリーで取り上げた「どっちが多いでSHOW!」。

 小倉記念は、
 1着ダンスアジョイ   55㌔
 2着ホッコーパドゥシャ 56㌔
 3着クラウンプリンセス 53㌔

 で合計164㌔となり、函館記念1~3着馬の斤量合計166㌔とは「同じ」になりませんでした。

 大穴狙いで「同じ」に投票した方、残念。
 レースは16番人気のダンスアジョイが勝ち、3連単97万8500円の波乱になったんですけど。

「どっちが多いでSHOW!」と同じページでは、「優駿ザ・ベスト」というコーナーも展開しています。
 みなさんの投票で競馬に関する「ザ・ベスト」を決定する企画です。

 8月25日(火)発売の9月号では、7月号で募集した「ハンデ重賞」の結果を発表します。
 そこで上位に入ってきたのが、16年前に行われた93年スポーツニッポン賞金杯(現在の京都金杯)。
 2着と3着がハナ差、3着同着、5着から8着まではすべてハナ差という大接戦になったレースです。

 さてこの記事のタイトル、今年の小倉記念での1着から7着までの着差なんです。

 タイム差で見ると、93年スポーツニッポン賞金杯は、1着から9着までがコンマ2秒。
 対する今年の小倉記念は、1着から10着までがコンマ2秒でした。

 93年スポーツニッポン賞金杯と同じように、今年の小倉記念もまた、ハンデ重賞を代表するレースとして記憶されるはずです。

 数年後に「ベストオブ・ハンデ重賞」を決めるとしたら、今年の小倉記念も上位にランクインするのかな、そんなことを思いながら『優駿』9月号P.170の編集作業をしています。

【TBT】
 

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