8月4日、三浦皇成騎手のロングインタビュー取材で、札幌競馬場まで行ってきました。
涼しい北海道で取材ができると思いウキウキの道内入りとなりましたが、
暑い。出発した東京よりも暑かった...。
これまで何人もの騎手や調教師、馬主の方々にお話を聞く機会をいただいてきましたが、「語る」という点では、三浦騎手は私が取材した方々の中でも"五指"に入るくらい、自分の考えをしっかり持っていて、しかもそれを上手に聞き手へ伝えていました。
それでいてまだ19歳というのは、ただただ驚かされるばかりです。
余談ですが、JRA公式プロフィールには三浦騎手の身長は162センチとなっています。
ただ、まだまだ成長期のようで、170センチ(自称。ホントは168センチ...)の
自分とほぼ身長が変わらなくなっていました。
それでは三浦騎手が大いに語ってくれた、9月号の「優駿ロングインタビュー」をどうぞお楽しみに。
【Aozo】

取材後、インタビュアー&書き手の島田明宏さんと記念撮影。
島田さんは長身なので三浦騎手は小さく見えてしまいますが、
今の三浦騎手はデビュー当時に比べて背も伸び、スラッとしてきました。

