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多種多様な重賞馬たち

先日、「メイショウ」の冠名でお馴染みの松本好雄オーナーにお話をうかがってきました。

具体的な内容はまた後日...。

 

今回は、取材の中で拾った興味深い話を紹介します。

父              産駒

ラムタラ        メイショウラムセス(02富士S・GⅢ)
ベルマン        メイショウレグナム(95小倉大賞典・GⅢ)
ワッスル        メイショウアムール(98ブリーダーズゴールドC・GⅡ)
アレミロード      メイショウモトナリ(97スーパーダートダービー・GⅡなど重賞4勝)
ミスターシービー   メイショウビトリア(91ステイヤーズS・GⅢ)
リンドシェーバー   メイショウムネノリ(04兵庫チャンピオンシップ・GⅡ)
スキャン        メイショウカイドウ(04・05小倉記念・GⅢなど重賞5勝)
モガンボ       メイショウワカシオ(00京都ジャンプS・JGⅢ)
アサティス      メイショウテゾロ(95シンザン記念・GⅢ)
メイショウホムラ    メイショウバトラー(06プロキオンS・GⅢなど重賞10勝)
オペラハウス     メイショウサムソン(06ダービー・GⅠなど重賞6勝)
Bigstone       メイショウドトウ(01宝塚記念・GⅠなど重賞5勝)
マヤノトップガン    メイショウトウコン(07東海S・GⅡなど重賞5勝)

どうですか。

バラエティーに富んだ種牡馬の産駒で、これだけ重賞を勝つってすごくないですか!?

しかも、そのほとんどが各種牡馬の「代表産駒」と言っても過言ではないでしょう。

日高の生産馬を愛する松本オーナーだからこその結果だと思います。

 

ちなみに、取材日の前後にオーナー所有の2歳馬がデビューしました。

がるそん.jpg

メイショウガルソン(牡2、父キングカメハメハ)が7月26日に新馬勝ち。

メイショウホンマル(牡2、父キングヘイロー)が8月2日に新馬勝ち。

もちろん、ともに日高の生産馬です。

先輩たちに続く活躍が期待されます。

【Kon】

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