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グランシャリオな夜

 

7月某日。

 

社台スタリオンステーションでのアグネスタキオン追悼記事の取材を終え、

せっかく馬産地まで来たのだからと、

同行のライターⅠ氏とともにちょっと足を伸ばして門別競馬場を訪ねてみました。

 

門別競馬場へは、現在シンガポールで活躍されている高岡秀行調教師の取材で訪れたきりで、

一般ファンとして門をくぐるのは今回が初めて。

 

カエルの鳴き声に迎えられながら、入場料100円を払って、いざ競馬場内へ。

なにぶん"初めて"の競馬場でしたので、まずは場内を散策することにしました。

残念ながら、競馬場内に住み着いているというエゾノウサギにはお目にかかれませんでしたが、

馬産地ならではの風景が心地よいです。

 

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事前に予約すればジンギスカンも楽しめるとか(写真左)

場内には木馬の"プランター"が設置されています(写真中)

日が暮れて、いよいよナイター競馬の雰囲気が出てきました(写真右)

 

夜の帳がおりると少し肌寒くなってきたので、新スタンド「ポラリス☆ドーム」に避難。

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辺りが暗くなってくると幻想的な雰囲気を帯びて、

洋上の豪華客船を思わせるスタンドの外観。

 

 

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中に入ってみると、「JBCビジョン」と呼ばれる大画面が目に付きます。

その前には、色とりどりのイスがあり、色が枠順と同じ8種類なのが、

競馬ファンにはたまりません。何となく「白」に座ってみました。

 


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マスコットキャラクターの「ホクトくん」


 

あっという間に時間は過ぎていき、

肝心の馬券はというと、

表情から察するにライターI氏は結構派手にやられた様子。

うなだれながら、我々は一路、宿を求めて静内へと向かったのでした。

 

翌朝は日高町でアドマイヤムーンとミホノブルボンの取材。

詳しくは、現在発売中の本誌8月号「あの名馬たちの今」をご覧ください。

なお、20歳になったミホノブルボンの近況については7月24日のブログでも紹介していますので、

あわせてお楽しみいただけると嬉しいです。

http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2009/07/24/

 

【Yama】

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