このブログをご覧の皆さんはもちろん、そりゃもう、
買っていただいているものと信じていますが、
『優駿』8月号が4日前に発売となりました。
今月号の表紙は、夏の馬産地特集っぽく、
爽やかな雰囲気に仕上がったと思っていますがいかがでしょうか?
写真は、馬産地カメラマンの雄・坂口誠司さんが撮影されたものです
(余談ですが、最近は「坂口先輩」と呼んでいます)。
今月は、その坂口先輩に多くの撮影をお願いしました。
ただ、相手は馬ですから、こちらの思い描いたものと寸分違わぬカットになることは稀です。
「太陽がこの角度で出ているうちに、右奥から30度の角度でこっちに向かって走って来い!」
そう念じたとして、そのとおりに演じてくれる馬なんてなかなかいませんよね。
だからこそ、サラブレッドの写真というのは奥が深く、
何時間も、ときには何日も粘った末に撮れた一枚というのは美しいのかもしれません。
坂口先輩、今月もお疲れ様でした。
【Kon】

