ただいま発売中の『優駿』7月号で、日本ダービー詳報を担当したTBTです。
今回の詳報記事では、牧場スタッフから厩舎スタッフまで、
ロジユニヴァースに携わった複数の関係者から話を伺いました。
そのなかで、自らのことを「元」関係者とおっしゃっていたのが、
萩原清厩舎で技術調教師をしていた大竹正博調教師です。
技術調教師時代にロジユニヴァースを担当していた大竹調教師は、
昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sの前に馬を引き継いだあと、今年3月に厩舎を開業。
自分が関わった馬、お世話になっていた厩舎が、
今度は「ライバル」となったことに複雑な気持ちがあるそうです。
師匠がダービートレーナーとなり、いきなり目標が高くなった大竹調教師は、
今度は自分の厩舎の馬でクラシックを沸かせますと意気込みを語っていました。
開業から4カ月ですでに4勝を挙げている大竹厩舎。
ダービー馬の「元」関係者の手腕に注目です。
【TBT】

