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馬産地の観光シーズン到来

7月23日のブログでTBTからお褒めの言葉(?)をいただいた編集部の観光大臣ことAozoです。

さて、私も先週「ホースメンズトレジャーズ」の3件の取材で北海道に行ってきました。
浦河のガーベラパークスタッドの本巣ご夫妻、写真家の内藤律子さん、平取のサイレンススズカの故郷、稲原牧場さん。どの方々もご多忙のなか、たくさんの時間を割いてご協力していただきました。本当にありがとうございました。
誌面では9月号から順次紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

取材余話はまた後日にするとして、今回はTBTの話にも出た新冠「レ・コードの湯」について少し語ってみたいと思います。

馬産地北海道はとても広く、早来、鵡川、門別、平取、新冠、静内、浦河、様似など多くの町があり、それぞれに違った"町の風情"があります。
なかでも、個人的に一番のお気に入りは新冠。
理由をうまく表現するのが難しいのですが、とにかくフィーリングが合うんです。
きっと自分の前世は新冠生まれの牛だったのでしょう。
晴れた日のサラブレッド銀座や新冠展望台は絶景です。

その新冠の静内寄りにあるのが「レ・コードの湯」というホテル&温泉施設です。
宿泊はもちろんのこと入浴だけの利用も可能で、夕方は地元の方々もたくさんいらっしゃいます。
またここは競馬関係者もよく利用するようです。
実際この温泉に入ったとき、隣で体を洗っていた方をよくよく見ると、騎手時代にダービーも制したことのある調教師だった、なんてこともありました。

意外にも馬産地にはけっこう温泉があります。もちろん"馬の温泉"ではなく、ヒトが入る温泉ですよ。門別にも静内にも三石にもあったりします。今や夏休みシーズンに突入。このお休みを使って馬産地見学へ、という方もいらっしゃるかと思います。見学プランの中に組み入れてみてはいかがでしょうか。

レコードの湯1.JPG レ・コードの湯。目の前には太平洋が!

【Aozo】

今週は小倉記念。出るか大穴!?

 
 「大穴」といっても馬券ではありません。

 『優駿』誌上で展開している読者参加型企画「どっちが多いでSHOW!」の結果のことです。

 「どっちが多いでSHOW!」は、競馬の「数」にまつわるお題に答えてもらう企画で、7月号のお題は

 「7月26日に行われる函館記念と8月2日に行われる小倉記念。
  1~3着馬のハンデの合計はどちらが重い?」

 でした。その結果が今週判明します。


 それで、なにが「大穴」かというと、このコーナーがスタートしてから、まだ一度も「同じ」という結果にはなっていないんです。
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先に行われた函館記念の結果は、

 1着サクラオリオン   56キロ
 2着マヤノライジン   55キロ
 3着メイショウレガーロ 55キロ

 で、合計166キロ。

 小倉記念出走馬のハンデを見ると、「同じ」になる可能性もそれなりにありそうなんですが、さて、どうなるでしょうか。

 

 
 正解した方には抽選で『優駿』オリジナルテレホンカードが贈られるこの企画。

 最新の8月号では、8月23日に行われる新設重賞レパードSにまつわるお題を出しており
 (詳しくは誌面をごらんください)、ただいま投票受付中です。

 これまで参加したことがなかった方も、ぜひ挑戦してみてください。


 【TBT】

けっこうたいへん。

 このブログをご覧の皆さんはもちろん、そりゃもう、

買っていただいているものと信じていますが、

『優駿』8月号が4日前に発売となりました。

 

YUSHUN_cover200908.jpg 

今月号の表紙は、夏の馬産地特集っぽく、

爽やかな雰囲気に仕上がったと思っていますがいかがでしょうか?

写真は、馬産地カメラマンの雄・坂口誠司さんが撮影されたものです

(余談ですが、最近は「坂口先輩」と呼んでいます)。

 

今月は、その坂口先輩に多くの撮影をお願いしました。

ただ、相手は馬ですから、こちらの思い描いたものと寸分違わぬカットになることは稀です。

「太陽がこの角度で出ているうちに、右奥から30度の角度でこっちに向かって走って来い!」

そう念じたとして、そのとおりに演じてくれる馬なんてなかなかいませんよね。

だからこそ、サラブレッドの写真というのは奥が深く、

何時間も、ときには何日も粘った末に撮れた一枚というのは美しいのかもしれません。

 

坂口先輩、今月もお疲れ様でした。

【Kon】

8月号のお気に入り

皆さん、『優駿』8月号はご覧いただきましたでしょうか? 

特集では、懐かしの名馬の近況を取り上げました。

例年は、単独で紹介する形式が多かったのですが、

今回はライバル同士の馬や、直接対戦したことはないけれど共通のテーマを持った馬同士など、

1頭ずつではなく、複数の馬で紹介したいと考えました。

 

その中でも、うまい組み合わせができたと私が思ったのは、

ステイゴールドとナイスネイチャの2頭です。

どちらも2着、3着が多く、あとちょっと、と応援したくなる馬でした。

1990年代から2000年代初頭の競馬シーンを語る上では、どちらも欠かせない存在でしょう。

この愛された2頭が同時に誌面で見られるのは、おそらくこの『優駿』だけだと思います。

 

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『優駿』8月号、ステイゴールド&ナイスネイチャの誌面です。もっと読みたい方は今すぐ書店へ!

 

【Asa】

以前にもお伝えしましたが、

現在、『優駿』の年間定期購読にお申し込みいただいた方を対象に、

豪華賞品が当たるキャンペーンを実施しています(ただし、期間中のエントリーが必要)。

 

その賞品群のなかでも人気が高いのが、

『優駿』オリジナル名馬テレホンカードの5枚セット。

 

ケータイ全盛の今となっては、

20世紀の"遺産"ともいえるテレホンカードですが、

コレクションアイテムとしては依然として根強い人気を誇っています。

しかも今回の5枚セットには、もう二度と手に入らないかもしれない超レアものも含まれています。

コレクターの皆さん、この機会をお見逃しなく。

 

ウオッカ50.JPG  

ウオッカ(2007年7月号表紙仕様)

レア度 ★★★★

ダービー馬の称号を手にした栄光の瞬間。とても人気の高い1枚です

 

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ダイワスカーレット(2009年2月号表紙仕様)

レア度 ★★★★

結果的にラストランとなってしまった有馬記念レース後の貴重な1枚

 

ディープインパクト50.JPG 

ディープインパクト(2005年11月号表紙仕様)

レア度 ★★★★★

無敗での三冠達成に挑むディープインパクト。4年前のもので、残り僅少!

 

ブエナビスタ50.JPG 

ブエナビスタ(2009年5月号表紙仕様)

レア度 ★★★★

この秋、日本の名牝から世界の名牝になるかもしれないブエナビスタもファン垂涎の1枚

 

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アンライバルド(2009年6月号表紙仕様)

レア度 ★★★★★

編集部の在庫もゼロの超レアもの。ここを逃すと手に入りませんよ!

 

アンライバルドを除いては、何かの機会に放出する可能性はありますが、

いずれにしても、それぞれ残りわずかの稀少品。

 

『優駿』の表紙をモチーフにしたテレホンカードは、

読者ページ「ゆうしゅんタイムス」の各コーナー(一部を除く)の投稿謝礼として、

採用者の皆さんにお送りしています。

上記5枚はもう無理ですが、

『優駿』テレホンカードが欲しいという方は、ぜひ投稿してみてください。

皆さんのご応募お待ちしております!

 

【Yama】

『1Q92』

ロック歌手の尾崎豊さんがこの世を去り、

バルセロナ五輪では水泳の岩崎恭子さん(当時14歳)が金メダルを獲得、

きんさん、ぎんさんがお茶の間の人気者となって、

東京ディズニーランドにはスプラッシュマウンテンがオープン。

 

「料理天国」や「わくわく動物ランド」、「クイズ100人に聞きました」といった

人気テレビ番組が相次いで終了し、

米米CLUBの「君がいるだけで」や浜田省吾の「悲しみは雪のように」、

ZOOの「Choo Choo TRAIN」などが大ヒット...。

 

それが1992年の日本でした(かなり大雑把ですが...)。

 

1992年というと今から17年前、皆さんはお幾つでしたか、何をしていましたか。

現在40歳の方なら駆け出しの社会人、

30歳だと中学1年生、

20歳の方ならまだ3歳!

私は当時、大学生でした。

 

その1992年に、無敗で皐月賞、ダービーを逃げ切ったミホノブルボンと

再会する幸運に恵まれました。

 

 

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現在は、生まれ故郷のファニーフレンズファーム(旧・原口圭二牧場)で

種牡馬生活を送っています。20歳になりました

 

 

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ここがミホノブルボンの住まい。建物の奥にある放牧地と

自由に行き来できるようになっています 

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馬房横に設けられた来場者用の休憩室には、熱心なファンから

送られてきたというたくさんの写真が飾られています

 

 

とにかく元気一杯のミホノブルボン。

前後して無敗の二冠馬に輝いたトウカイテイオーの近況とカップリングして、

明日発売の『優駿』8月号で紹介していますので、お楽しみに。

http://www.prcenter.jp/yushun/detail_yusyun.html


【Yama】 

木を植える男

090723BRF_1.JPG ビッグレッドファーム取材の前に、新冠温泉レ・コードの湯で「道産和牛のハッシュドビーフ」を食したTBTです。 
 レ・コードの湯については、別件の取材の際に宿泊したという編集部の観光大臣ことAozoにそのうち熱く語ってもらうとして、取材で伺った話をひとつ。 

 ビッグレッドファームは、今春の天皇賞を制したマイネルキッツの故郷。今回は、もうすぐ発売する『優駿』8月号"優駿たちの故郷をたずねて"の取材のためにおじゃましました。
 取材に応じていただいたのは岡田紘和さん。"マイネル"というと、"総帥"こと岡田繁幸さんの顔を真っ先に思い浮かべる方は少なくないと思いますが、現在は長男の紘和さんも牧場運営の中心的役割を担っています。

 取材は、紘和さんご自身の話から牧場全体について、そしてやはり父・繁幸さんのことにも及びました。そのなかで印象的だったのは、繁幸さんが牧場の景観にとても気を配っているということ。ビッグレッドファームの広い敷地にはきれいに植樹されており、そこは繁幸さんのこだわりがあるそうです。
 牧場を開場して間もなく植えた木もあれば、最近になって植えたものもあるので、木の高さはそれぞれ違います。
 写真はそのひとコマ。
 
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  左側に写っている幼木が大きく育ったころ、ビッグレッドファームはどう発展しているのでしょうか。

 『優駿』8月号"優駿たちの故郷をたずねて ビッグレッドファーム 偉大なる父から若き後継者へ"。
そんな想像も膨らませながら、どうぞご覧ください。

【TBT】

優駿とグリーンチャンネルの「コラボ企画」

前に予告したとおり、今回はハッピーネモファームの取材からネタをご紹介しましょう。

 

今回、『優駿』では初となる"試み"がありました。

実は、グリーンチャンネルと合同で取材を行ったのです。

 

A1 NEWS STAGE」という番組でハッピーネモファームの企画が立ち上がっていたこともあり、

だったら『優駿』とコラボできないか、となったわけです。

そう、うちではNHKマイルCを勝ったジョーカプチーノの、「優駿たちの故郷をたずねて」をやる予定でしたから。

映像のインタビュアー兼誌面のライターは、グリーンチャンネルでもお馴染みの浅野靖典さん。

雑誌と映像のコラボ企画には最適の方です。

そして出来上がったのが、

誌面:「優駿たちの故郷をたずねて」

映像:DVDに収録されたハッピーネモファームの紹介VTR

というわけです。

 

これが取材風景。

撮影.JPG

映像のカメラマンさん、落ちないように気をつけて

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ジョーカプチーノの半弟(1歳、父ネオユニヴァース)にマイクを向けてインタビュー!?

 

裏話をすると、編集部としてはDVDに入れる映像について、

2~3分程度の、「牧場の風景にBGMを流してテロップを入れたもの」ぐらいのつもりでいました。

しかし映像チームは、妥協はしません。

ちゃんとナレーションを入れ(しかもキャスターの相川梨絵さん!)、

何種類かの映像を駆使しバリエーションをつけて編集、最終的に10分弱の作品を作ってくれました。

これ、本当に良い出来ですよ。

雑誌には雑誌のよさがありますが、ときに映像で見せることもまた、ひとつの素晴らしいやり方だと思います。

8月13日、23:00~の「A1 NEWS STAGE」では、

さらに突っ込んだ内容のものが放送される予定です。

そちらも必見です。

 

最後に、誌面には載っていないネタをひとつ。

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厩舎に取り付けてあるフクロウの置物(?)は、牧場の入口方向を見据えております。

なぜフクロウかって?

森の賢者・フクロウは知恵の象徴とされており、

日本語では「不苦労」「福ろう」という語呂合わせで、縁起の良いものとされているわけです。

"ハッピー"なネモファームにぴったりだと思いませんか。

【Kon】

8月号の発売まであと8日です。

7月号の予告通り、8月号では、夏の北海道大特集を展開します。

 

恒例企画となっている懐かしの名馬紹介、

夏の北海道競馬を楽しむ情報、

2歳新種牡馬紹介、

牧場探訪記など、

ボリュームたっぷりの記事を用意することができました。

 

表紙はもちろんあの馬! 

 

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表紙の校正刷りをチェックしている某アルバイトさん。

素敵なニックネームを募集しているそうです。


 

詳しい内容は、トップページをご覧ください。お楽しみに。

【Asa】


 

今なら年間定期購読が断然オトクです!


読者の皆さんに期間限定のオトクな情報をひとつ。

 

『優駿』年間定期購読のお知らせです。

 

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

現在、『優駿』の年間定期購読にお申し込みいただいた方を対象に、

抽選で『優駿』オリジナル名馬テレホンカードセットなど

豪華賞品が当たるキャンペーンを実施しています。

ただし、期間中(7月31日17:00まで)のエントリーが必要です。

 

年間定期購読をお申し込みいただくと、

700円×12号分の料金で

 

①全国どこでも送料無料!

②『優駿』オリジナルデザインDVDケースを2個プレゼント

 

の二大特典付き。

 

お申し込みは随時受け付けていますが、

今回7月31日までに新規お申し込みいただくと、

上記のキャンペーン対象となりますので、ぜひこの機会にご利用ください。

しつこいようですが、期間中のエントリーが必要です!

 

 

人気賞品は、

『優駿』オリジナルテレホンカードのセット。

 

ディープインパクト

ウオッカ

ダイワスカーレット

ブエナビスタ

アンライバルド

の名馬5枚セットが抽選で30名様に当たります。

 

今時テレホンカードなんてと思われるかもしれませんが、

非売品で、世界に150枚しか存在しないレアものですし、

コレクションアイテムとしてはかなり人気が高いんですよ。

 

私も欲しい...。

 

【Yama】

クイズ担当Aozo通信

毎日クイズの解答ハガキに囲まれながら、

誌面を作っているクイズ担当のAozoです(笑)。

 

 

このハガキには「クイズの答え」のほかに、

「面白かった記事」「つまらなかった記事」を書いていただいたり、

「その他コメント」も受け付けていますので、

編集部にとっては今後の誌面づくりの上でとても重要な資料でもあるのですが、

それ以上にありがたいのは、皆さんが一所懸命書いてくださったハガキを読むことで、

Aozoをはじめ『優駿』編集部員の元気が湧いてくることです。

 

 

このハガキは読者の皆さんと我々『優駿』スタッフを繋ぐ数少ない伝達手段の一つ。

これからも大事にしていきたいと思いますので、

皆さんからの熱いコメントを楽しみに待っています。

 

 

さて、去年3月号のクイズから「初級」「中級」「上級」と3パターンに分けたのが功を奏したのか、

毎月届くハガキの枚数がかなり増えました。

こちらは嬉しい悲鳴ですが(問題を考えるのも大変ですが...)、

クイズに応募された方は「テレホンカード当選率」がかなり低くなりましたね。

今後もめげずにチャレンジしていただけたら幸いです。

 

 

あわせまして、よくハガキで見かける皆さんからのご質問&意見にここでお答えします。

 

 

Q:テレホンカードの当選は手書きのハガキじゃないとダメなんですか? 

    ワープロ打ちは抽選から弾かれてしまうんですか?

A:いや、まったくそんなことはありません。純粋な抽選です!

 

Q:ハガキにコメントが無いと、テレホンカードの抽選で外れますか?

A:粋なコメントがあれば「ちょっとひとこと」で採用させてもらうことがあります。

    ただ、コメントが無いからといって抽選に不利になるということは、まったくありません。

 

Q:「クイズ簡単すぎ~(笑)」(最近特に多し...)

A:ちくしょぉ~~~。次は見ていろ! いや、見ていてください!

 

【Aozo】

ロジユニヴァースの「元」関係者に注目!

ただいま発売中の『優駿』7月号で、日本ダービー詳報を担当したTBTです。


今回の詳報記事では、牧場スタッフから厩舎スタッフまで、

ロジユニヴァースに携わった複数の関係者から話を伺いました。

 

そのなかで、自らのことを「元」関係者とおっしゃっていたのが、

萩原清厩舎で技術調教師をしていた大竹正博調教師です。

技術調教師時代にロジユニヴァースを担当していた大竹調教師は、

昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sの前に馬を引き継いだあと、今年3月に厩舎を開業。

自分が関わった馬、お世話になっていた厩舎が、

今度は「ライバル」となったことに複雑な気持ちがあるそうです。

 

師匠がダービートレーナーとなり、いきなり目標が高くなった大竹調教師は、

今度は自分の厩舎の馬でクラシックを沸かせますと意気込みを語っていました。

開業から4カ月ですでに4勝を挙げている大竹厩舎。

ダービー馬の「元」関係者の手腕に注目です。

 

【TBT】

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