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ゆうしゅんPOGページにて、8月29日終了時点のポイントランキングと、

9月4、5日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

新種牡馬兄弟対決

 暑さ寒さも彼岸まで。暑さが和らぐ頃に生まれたTBTです。

 わたしの生まれた地の秋の彼岸は「そろそろストーブを」という感じですが。


 それにしても今年は、彼岸どころかいつまでも夏が続く気がしますね。

 でも、今週の開催でいわゆる"夏競馬"は終了。

 サマージョッキーズシリーズ、サマースプリントシリーズは中山、阪神開催に続きますし、

 例年ならばとっくに秋風が吹いている札幌も今年はまだまだ暑いようで、

 一気に"秋競馬に突入"という気分にはなかなかなりませんけど、

 新潟と小倉の夏は今週が最後です(暑さは続くようですが)。


 その新潟と小倉のラストを飾るのは2歳重賞、新潟2歳Sと小倉2歳Sです。

 2歳といえば新種牡馬。

 函館2歳Sの前にこのブログで新種牡馬の話題を取り上げたときには、

 "旋風が吹く"と書きながらも"微風"に終わりました。

 さて今週はどうでしょうか?


 新潟2歳Sには、ディープインパクト産駒のサイレントソニックレッドセインツ

 ロックオブジブラルタル産駒のヴァナディーズ、タイムパラドックス産駒のコスモイーチタイム

 スズカマンボ産駒のマルタカシクレノン、テレグノシス産駒のマイネイサベル

 デビッドジュニア産駒のワイルドジュニアが出走予定。

 出走馬18頭中7頭が新種牡馬の産駒と数はそろいました。

 それだけ勝ち上がっている馬が多いということです。

 
 一方の小倉2歳Sには、ロックオブジブラルタル産駒のタガノロックオン

 ハーツクライ産駒のバラードソング

 そしてオンファイア産駒のシゲルキョクチョウが出走します。

 シゲルキョクチョウは今年デビューした新種牡馬の産駒のうち、

 現時点での唯一のオープン勝ち馬です。

 父オンファイアはディープインパクトの全弟。

 別々の競馬場ではありますが、この"新種牡馬兄弟対決"も気になるところ。

 兄弟そろって産駒が重賞勝ち、というシーンが見られる可能性も大いにあります。


 

 2歳新種牡馬はただいま発売中の『優駿』9月号でも特集しています。

 今年の2歳新種牡馬たちにはどういう特徴があるのか。

 いまいちど読み返してレース検討に臨んでみてはどうでしょう。

 
 【TBT】

アメリカ最高峰のレースへ

ブリーダーズCクラシック/米GⅠダート2000㍍

 

アメリカ競馬における、その年のハイライトです。

ブリーダーズCの構成レースがいくら増えても、メインのクラシックの重みだけは特別なもの。

昨年、一昨年はサンタアニタ競馬場のオールウェザー(AW)馬場で行われましたが、

今年はチャーチルダウンズ競馬場ダート2000㍍が舞台となります。

 

現状、アメリカのダート重賞(AW除く)は、日本馬にとって最も勝つのが難しいカテゴリーと言えるでしょう。

事実、過去の成績をみますと、"日本所属馬"としては、カジノドライヴピーターパンS(米GⅡ、ダート9ハロン)が唯一の勝ち星です

しかも、カジノドライヴはバリバリのアメリカ血統、アメリカ産馬ですし...。

 

 

この秋、エスポワールシチーブリーダーズCクラシックに参戦する予定です。

同馬の父はゴールドアリュールで、もちろん内国産。

日高の、「Made in JAPAN」の優駿と言えますよね。

そして、父系にサンデーサイレンスの血が入り、母系血統もアメリカのニオイが漂いますので、

アメリカ遠征はまさに望むところだと思います。

鞍上は当然、エスポワールシチーをここまで育てあげた佐藤哲三騎手

 

ちなみに、ブリーダーズCクラシックに挑戦した日本所属馬は、過去わずか3頭を数えるのみ。

タイキブリザード(2回)、パーソナルラッシュ、カジノドライヴで、

日本人が騎乗したのはタイキブリザードの岡部幸雄騎手(当時)のみです。

 

 

もちろん相手は強力です。

ゼニヤッタというスーパーホースもいます。

ほかにも、強いアメリカ馬はたくさんいるでしょう。

ヨーロッパからも、強豪の参戦があるかもしれません。

でも、体調さえ問題なければ、また、馬場さえクリアしてくれれば、

エスポワールシチーにも勝つチャンスは十分あるでしょう。

能力は間違いなく高いわけですから。

 

父馬、母馬、そして生産牧場、所属厩舎、主戦騎手、そのすべてが"日本"。

11月6日(土)は、日本競馬の歴史が変わる日かもしれません。

【Kon】

パリまで格安で行くには?

3月にドバイまでいかに安い料金でいけるかを考えてみました。

10月3日の凱旋門賞が近づいてまいりましたので、

再度、パリまでどれくらい安い料金でいけるかを考えてみましょう。

 

最近テレビでもやっていたようですが、「格安航空会社」というのが台頭しています。

日本発でも格安航空会社で世界一周できるようですし、

凱旋門賞観戦に格安航空会社で行ければいいですよね。

調べてみましたところ、下記の旅程が出てまいりました。

 

日付 出発地(空港名)・時間                到着地(空港名)・時間
9/30 大阪(関空)17:00                 シンガポール(チャンギ)翌0:05   シンガポール泊
10/1 シンガポール(チャンギ)9:10           クアラルンプール(クアラルンプール)10:10
10/1 クアラルンプール(クアラルンプール)12:30  ロンドン(スタンステッド)19:30   ロンドン泊
10/2 ロンドン(スタンステッド)16:15          パリ(オルリー)20:35        パリ泊
10/3 凱旋門賞観戦                                       パリ泊
10/4 パリ(オルリー)9:35               ロンドン(スタンステッド)15:35
10/4 ロンドン(スタンステッド)21:00          クアラルンプール(クアラルンプール)翌17:00
10/5 クアラルンプール(クアラルンプール)19:00  シンガポール(チャンギ)21:00   シンガポール泊
10/6 シンガポール(チャンギ)7:05          大阪(関空)16:10

 

運賃(利用航空会社) ※各航空会社のウェブサイトで調べた金額です。
・大阪-シンガポール:75422円(ジェットスターアジア)
・シンガポール-クアラルンプール往復:87シンガポール・ドル(エアアジア)
・クアラルンプール-ロンドン往復:3693リンギット(エアアジア)
・ロンドン-パリ往復:240.90ユーロ(エアベルリン)
合計:約20万6000円

 

日本発の直行便でも同じくらいの料金ですので、そんなに安くはないですね。

世界一周はどうやってやるんでしょうか?

色々突っ込みどころがあるかと思いますがご容赦願います。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

190番タニノシスターの08→セレブリティ(栗東・角居勝彦厩舎)

192番ゴールドデイの08→ウインルキア(栗東・角居勝彦厩舎)

201番エレガントシャドーの08→デンコウハヤテ(栗東・佐山優厩舎)

218番ダンツクインビーの08→ショウサンガイナ(栗東・矢作芳人厩舎)

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